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レッスンブログ 4ページ目

校長先生にほめてもらった小学2年生

先日の結婚式に出席した際に、


余興でシュヴァリエのキッズたちに一緒に踊ってもらいましたが、


そのうちの2年生の女の子が


小学校の校長先生に


「ダンス上手だった子だね」


って声かけてもらったと、


嬉しそうに僕に報告してくれました^ - ^


そうです。

結婚式に偶然校長先生も出席してたんです^ ^



やっぱりここなんじゃないですかね^ ^



ダンスって習ってるうちはできないことが多く、

小学生とかだとイヤになることもあると思います。


けど上達した先には、


楽しい、嬉しい、やっててよかった、


といった気持ちや出来事が出てくるはずです^ ^


そのためにシュヴァリエでは少しでも活躍の場を増やしてあげたいと思って、


声かけてもらったイベントには積極的に参加させてもらっています^ ^


実際、その女の子は1年生の入ったばかりの時は、僕の目の前でダンス嫌いと言ったり、泣いたりしたこともありました。


ただ親御さんが辛抱強く通わせてくれた結果、


今のその子があると思います^ ^


ダンスは上達するのに時間がかかりますが、

みんなあきらめずに頑張ってもらいたいですし、


今後も飴と鞭を使い分けて指導していきたいと思ってます^ - ^


会員番号60番

先日とうとうシュヴァリエの会員番号が60番に達しました。

徐々に広がりを見せるシュヴァリエの今後の活動にもご期待ください!

生徒の結婚式でフラッシュモブ

HIPHOPクラスに来てくれている女の子の結婚式で踊らせてもらいました。

いつもシュヴァリエで踊らせてもらうイベントに毎回出てくれていて、もうレギュラーのような存在の女の子。

今回はその子のために、シュヴァリエは踊らせてもらいました。


まずは僕と出席する生徒の二人が余興で踊ることは新婦も知っていましたが、

え!うそ!子どもたちも!?

とビックリしてもらいたくて、

新婦には言わずにシュヴァリエの子どもたちも連れていきました。

ちょっとフラッシュモブ感を出せたかな笑



最初はクラシック感のある音楽で
僕がメインで踊って、

だんだん生徒のみんなが出てきて踊り、

出席してないキッズもドアを開けたら出てきて!

2回目ドアを開けたらまたちびっこたちが出てきて!

最後は会場を盛り上げるためにみんなでUSA!


練習時間はすくなかったけど、みんないい感じに踊ってくれました。
(僕はなかなかうまくいかず、いろいろ間違えましたw)


本当に素敵な結婚式で、こんな素敵な結婚式で踊らせてもらえてとても嬉しいです。


小さな子どもたちにも新婦のキレイでステキな姿を見せることができてよかったなと思います。


ダンスをやっていると人を喜ばすこともできる。

ダンスの力はすごいなと思いましたし、

ダンスやっててよかったなと思いました。



次は春のイベントに向けて準備です!


ダンスの衣装どこで?ズバリおすすめは

GUです。

松山グランフジにありますね。

女の子には可愛く、いろんな種類の服がある。

安くて、流行にも敏感、その季節のカラーもある。

だいたいしっかり作られていますし、
たまに安いもので何回も使っていると洗濯負けするものはありますが、

安いので、次の年にはまた新しく買い換えるくらいでいいです。


キッズは成長するので服選びは大変です。

ネットで安く可愛いものも売られていますので、基本はネットですが、

サイズ感や色合いがイメージと違う場合もよくあります。

衣装を探す際はGUに一度立ち寄ってみるといいかと思いますよ。

ダンスは何才までにはじめたらいい?

ダンスは何才までいはじめたらいいか?

これもたまに聞かれます。

もちろん早く始めた方がいいです。

けれど、子どもの成長には段階があります。


一つの目標は、小学校高学年までに活躍できるくらいのレベルに持っていきたいことです。


となると、小学4年生で始める場合、活躍するのは中学生以降になるでしょう。

もし中学生になった時に部活が始まって、バスケや野球やと、部活の方に魅力がいってしまうと
2、3年しかやっていないダンスは後回しで部活にめりこむ、ダンスをやめてしまうということもありえます。

中学生になるまでにダンスのレベルを育てておくと、一気にレベルのあがる中学生のダンスについていけたり活躍できたりします。


では何才ではじめたらいいでしょうか。


子どもの成長の段階

まず3才(年少さん)
このころから親は習い事を考え出すんではないでしょうか。

3才の場合はまだ体のどこを動かしたいかわからない状態です。

このころからダンスを初めておくと、小学校に上がった時にいろんな体の動かし方に対応しやすくなります。

ただ、すぐに上達するものでもなく、子どもの優先順位は遊びなので、レッスンも技術を磨くというよりは、
ダンスや音楽を使って遊ぶということになってくるのではないでしょうか。


4才(年中さん)
先生の言うことをようやく少し聞き出す頃です。
この頃までにダンスを初めておくと、レッスンの姿勢を少しずつ理解してきて、レッスンを飲み込めるということは
早くダンスを覚えることにつながるので、いい時期ではないでしょうか。


5才(年長さん)

前半はまだ遊び感覚がありますが、後半は音楽に対して体がついてきだします。

小学校にあがるまでの課題は音楽に合わせて体を動かせるようになることです。

5才はそれが顕著に見えてきます。


小学1年生

まだ小学校に入ったばかりなので、授業、レッスンをしっかり受けるというよりは、なにか楽しいことがないかレッスン中も探している時期です。

ただ、先生の言うことを聞かないといけないということもわかっているので、先生の言うことを聞きやすくなっています。

先生のいうことを聞いてレッスンを受けることができれば、あとは学んでいくだけなので、1年生までにダンスを始めている子は成長も早いでしょう。


小学2年生

この歳になると、先生の指示をしっかり聞いてレッスンを受けるということが定着してきます。

ここからがダンスを思いっきり上達させていくための技術を身につける時期です。



まとめると、
小学2年生までにレッスンを受ける姿勢をつけておければ、
小学高学年での活躍はかなり期待できる。


やはり幼稚園からなど、早くダンスを始めることにこしたことはないです。
ただし、幼稚園のうちから始める場合は先生の言うことをちゃんと聞けるようにレッスンの受け方を
学んでいく段階であることも理解しておいてほしいと思います。

ダンスの靴の選び方

最近ダンスの靴はどんなのがいいんですかと質問を何件かされました。

キッズのママだとダンスの靴がどういうものがいいかとかわからないですよね。

といって絶対これ!という靴があるかというとそうでもないのが実情です。

それでも僕が靴を探す時のこだわりがあったりしますので紹介します。


靴を選ぶ時に考えることは4つあります。

1、ファッション

2、床との相性(靴の裏が滑るものか、滑らないものか)

3、軽さ

4、足との相性


1、まず第一に考えるのはファッション性です。

そもそもダンスで使う靴です。
ダンスはファッションそのものです。
かっこいいと思った靴でないといけません。

最近ウォーキングシューズが靴屋さんにたくさんならんでいますが、
これを履いているとダンスのことあまり知らない人なのかなと思ってしまいます。

機能性よりもファッションが重視!

そういう意味で、靴は2通りの目線で考えます。
まずスニーカー、そしてジョーダンなどのバスケットシューズです。

ナイキやアディダスのスニーカーはよく使われていますし、シンプルでかっこいいものはダンスで使うのにとてもいいです。

ジョーダンなどのバッシュ(バスケットシューズ)はとにかくかっこいいですし、これを使っている人は上級者なのかなと思ってしまうくらい。


2、床との相性

これはダンスのレッスンを受ける際に、スタジオの床が滑りやすいのか滑りにくいのかで相性が変わってきます。

シュヴァリエは滑りにくい床なので、逆にいうと滑りにくい靴だと
クラブなど、足のつま先とかかとの重心移動をともなって靴の裏を滑らす動きはやりにくかったりします。

無理に動かしていると膝を痛める可能性もありますし、実際僕はそれで膝を痛めました。

それでは滑る靴のほうがいいのかというと、大きくステップをするなどの際に足が滑りすぎると足に体重を乗せきれずに
大きなパフォーマンスができない可能性もあります。

今は僕は滑る靴を探していますが、ダンスのレッスンを受ける際は極端に滑りすぎず、止まりすぎない、中間くらいの靴がほしいところです。

やはりナイキなどのスニーカーがちょうどいいです。

ステップで大きく動くダンサーにはバッシュのジョーダンなどがおすすめだったりします。


3、軽さ

これは今の時代、たくさん踊っても足に負担がいかないように、軽い靴の方がいいです。
軽さばかり求めてウォーキングを選ぶとダンサーらしさがなくなるので注意が必要です。


4、足との相性

アディダスは横幅が広くてナイキは狭いとか、これは靴によって形が違います。

人も足の形が横に広いか縦に長いかで靴との相性が変わります。
やはり試着をするのがいいと思いますが、ネットで買うときはそうもいきません。

ただサイズが合っていればだんだんとその靴に慣れてくるというのもあります。
絶対に合ってないといけないと思うよりは、買ってから足が馴染んでくるようにたくさん使うということも大事かと思います。



まだ少し伝え切れてない特徴もありますが、上記のことを考えて靴を選ぶといいですね。

おすすめは、やはりみんな履いてるナイキのエアフォースワン!

ダンス大国にするぞ

広島にはダンスの無料マガジンがあります。

以前は東京から高校生専用の無料マガジンをシュヴァリエに送ってもらってました。
今はないけど。

大阪は言わずと知れたダンス大国。

たまに大阪行ったら福岡から来たとか仙台から来たというダンサーに出くわします。

彼らはやっぱり上手い。

それに比べて愛媛は寂しいとダンス仲間とよく話します。


これはまた僕が出るしかない!

ダンスと言えばシュヴァリエがあるからダンス大国だよねと言ってもらえるまでとことんがんばります!


ダンス習おうと思っている方がいればぜひシュヴァリエへ!

楽天の三木谷社長

楽天銀行があったり楽天ポイントがあったりと
今ではなんでもあり?ってくらい日本にすごい影響力を持っている
生活の一部になってきている楽天ですが、

最初は三木谷社長自身が営業を一生懸命されていたそうです。

インターネットでの販売からスタートした楽天というのは想像できますが、
始めた当時は数件しか店舗が入らなかったそうです。

まだインターネットショップが浸透していない時期に、
そういうのは流行らないと相手にされなかったとか。

ただ面白いのがここからで、

三木谷社長は一橋大学出身で
銀行員の経験もあり、
さらにハーバードのMBAホルダー
もうエリート中のエリートです。

こんな人がエリートの道を捨ててまで起業したということにマスコミが反応を示すようになったとか。

楽天の事業に興味を示されたというより、社長の顔で広がっていったということが言えるそうです。



僕も愛媛松山の田舎でダンススタジオをしていますが、愛媛では良いと思われる愛媛大学の
大学院の修士課程を出ています。

大学卒より一歩学歴が上です(笑)

中学生の時は生徒会副会長を2回つとめたり、
高校の時は応援団をやったり、
ダンスではアメリカ留学を半年やったり。
人より一歩先、一段上を行かないと気が済まなかったタイプの若者だったんだと思います。

そして今でもそうです。

学歴があるので普通にサラリーマンでしっかり仕事をして生計をたてることもできたと思いますが、
今は社長です。

そしてまたどんどん先に進みたいと頭がめぐります。

ダンスのスキルは大阪や東京に行けば僕くらいのダンサーはわんさかいてバックダンサーやダンスバトルで活躍しています。

ただ僕が愛媛松山で活躍する以上、
このダンススタジオシュヴァリエを楽天のように
生活の中にあってよかったと思ってもらえるような場所まで持っていきたいと思います。

学歴を取っ払ってでも頑張る価値。

これはいずれシュヴァリエの生徒たちが見せてくれるはずです。

僕は自分をもっと磨き、おごることなく、しかしシュヴァリエの顔として行動を続ける。
ダンスという価値をシュヴァリエを通して伝えていくことが
今の自分がするべきことで、やっててかっこいいかなと思えることだと思います。

シュヴァリエの顔はまたどこに出没するかわかりませんし、
またどんどん出没していきます。

ダンス下手じゃんと思ってもらっても結構!
ただ、頑張ってるじゃんと思ってもらえれば、その姿がシュヴァリエの看板です。

シュヴァリエはまだ一歩先、一段上を進んでいるとは思っていませんが、
登ろうと必死にスタミナをつけようとしていることは確かです。

応援よろしくお願いします。

ハタダのイベントで得たものとは

11号線沿いのハタダのお店でお祭りのようなイベントがあり、いろんな出店がある中シュヴァリエもご縁をいただき、生徒たちでダンスを踊らせていただきました。

踊らせていただいた後、ハタダの偉い方に「最近のダンスでビックリした」と感激のお声をいただきました。

ハタダのイベントで得たものとは

まだまだシュヴァリエの、あるいはストリートダンスの認知度が低いと分かった点です。

夏と秋にかけて、シュヴァリエは大小さまざまなお祭りやイベントにたくさん出させていただきました。

ダンスはまだまだ練習が必要ですが、それでもこういったダンスを見れると思っていなかったからワクワクしたというようなお声をいただいたりしました。


イベントなどでダンスがあるとそれを見るために人が集まります。
ダンスが必要な場所はまだまだあります。
シュヴァリエの使命は、素晴らしいダンスの集団が来てくれたと感じてもらえるようになることも一つなんだなと感じました。

ダンスのレベルをもっと上げて、小さな社会から大きな社会へ羽ばたけるくらいのブランドになり、シュヴァリエに入りたいと思ってもらえるようになる。
そして社会へ出てもっとダンスを知ってもらい、見てもらって喜んでもらう。

そういったループをもっとどんどん加速していきたいと思いました。

まだまだ基礎練から練習を重ねていくレッスンを頑張っていきます。

社会に必要なスタジオになる

「社会に必要な人間になる」

この言葉を聞いた時にズキュンと打たれるものがありました。

今ダンスシーズン、文化祭や祭りシーズンということもあって、月に2回はシュヴァリエでダンスを踊らせて頂いています。

歌の横山さんのコンサートイベントにたくさんお世話になり、さらにいろんなイベントから声をかけて頂いていますが、
イベントをする場合にダンスがあると花が出てきます。

愛媛でイベントをするということはかなり大変なことです。
その中でイベントを盛り上げるためにはダンスが必要と考えることは当然のことになってきています。

しかしイベントの主催側とダンスをする側のコミニティは合致していないのが現状かと思います。

「社会に必要なスタジオになる」

これこそ地方で必要なダンススタジオのあり方なのではないかと思ったしだいです。

たくさんの業種の方とつながりを作り、スタジオにいるみんなが求められるダンサーになる。

必ずおもしろい、ワクワクするスタジオにシュヴァリエは成長します!


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