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自律神経失調症というダンス生活の弊害

ダンスは趣味ではない。

ダンスは生き方です。


常々言ってたりします。



つまりダンスをすることは

自分と向き合うことそのものです。



その中で、かなり大きな割合をしめるのが

体調との向き合い方です。



体調次第でダンスの全てが変わってもおかしくないです。


よく聞くのは腰痛。


あとは怪我。


ダンサー界隈で聞くのはこのへんかと思いますが、



実はかなり重要だなと思っているのが、


自律神経



つまりだるさとかやる気といった部類です。



これはダンスじゃなくても、

全てのことに当てはまります。



逆にダンスするにも、この自律神経が整っているかどうかは

大きく関わっているわけです。




考えてみると、

毎日めっちゃやる気があって、

疲れ知らずの場合、

行動力も出てきますし、

それは練習に大きく割り当てられます。



練習量というのはとにかく多い方がいいわけです。


が、しんどい、だるい、やる気が出ない、眠い。

こんな症状がいつも続いているとしたら、

練習どころになりません。



そういった症状は、実は自律神経失調症というものが関わっていることがある

これは知っているのと知らないのとでは大きく違います。




もっと言えば、

中学の時から、高校受験する、大学受験するために

学校の授業を集中力を持って真剣に聞くことができていて、

宿題、勉強などが、だるいっていう理由がなくできていたとすれば、



いい高校、いい大学に進めていたとおもいませんか。





ダンスを上達しようと思ったときに、

実は心の中で気合を入れたり、

やり方だけ知識をつけたりするだけでは

実は足りない。



自律神経がもし乱れていたとしたら

つまりだるさがあったり、眠気にいつも襲われていたとしたら。




僕は自律神経失調症について結構調べました。




こういったものもあるんだということを知っているのはいいかなと思います。



知った上で、ダンスを上達するために

弊害となっているものを排除、改善するということを

試みてみるのはいいんじゃないかと思います。

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