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ダンスに重要なアイソレーション

ダンスをする上で、シュヴァリエのレッスンで重要な位置づけをしている内容。

それがアイソレーションです。

「アイソレーション」とは体の一部分だけ動かすトレーニングのこと。

よく僕の動きを見た人にタコみたいと言われることがありますが、

完全にアイソレーションのたまものです。

僕はヒップホップとしてのアイソレーションが専門と言えます。


ダンスが上手な人でアイソレーションがぜんぜんできませんという人は絶対にいません。

ダンスの上達には基礎固めとしてアイソレーションのトレーニングが必ず必要なのです。

外国の人だと、音楽に乗せて体を動かす習慣がある人なんかは意識しなくてもアイソレーションが得意な人もいます。

ただ日本人となると、どうしても体を固めたまま生活しているため、音楽に乗せて首を前後にしたり、ヨガみたいに首を左右に動かしたりが難しい。

ダンスをするためには体の動かすことを体に覚えこますことが必要になります。

そのためのトレーニングがアイソレーションです。


僕のレッスンでは、入門クラスではアイソレーションを丁寧に、またクラスのレベルが上がると音楽に乗せてアイソレーションをしたり、肩や胸のより高度なアイソレーションのトレーニングをしたりします。

アイソレーション、つまり体の動かし方をマスターすることによって、ダウンアップや技、振り付けをより早くマスターすることにつながります。


アイソレーション地道なトレーニングが必要です。
すぐにコツをつかめる人もいれば、何ヶ月もかかる人もいます。

ただしトレーニングを続けることで必ずできるようになるものです。

ダンスの基礎固めとして、ヒップホップ入門クラスのアイソレーションをぜひ受けてみてください。

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